美容と健康

口内炎が痛くて食べられない!子供に使える口内炎の薬はどれ?

2019年2月13日

口内炎が痛くて食べられない!子供に使える口内炎の薬はどれ?

 

子供
口の中が痛くてごはんが食べられない~っ!!

夕食の時に上の子が言うので口の中を見たら、立派な口内炎ができていました。

子供でも口内炎ってできるものなんですね。

私はあまり口内炎のできない体質なのですが、夫と子供2人はできやすいようです。

口の中にできるとっても痛い口内炎。

その原因は色々あると思いますが、今回は家に常備している子供にも使用できる口内炎の薬を紹介します♪

 

子供の口内炎には貼り薬がおすすめ♪

子供にも使える口内炎の薬

痛くて食べるのもツライ口内炎に!トラフルダイレクト

飲み薬ですと、錠剤が飲めなかったり、小さい子の容量が書いていないこともあります。

また、塗り薬だと口内炎に上手く塗るのは難しいし、口の中をあまり触るのも抵抗があるんです。

そこで私が気に入っているのは『トラフルダイレクト』というフィルムタイプの貼り薬です。

これなら簡単に使用することができるのでおすすめです♪

5歳以上から使用可能です。取り扱い説明書をよく読んで、用法・容量を守って使って下さい。

おすすめポイント

病院に行かなくても薬局で購入できる!

痛がる子を放っておくのもかわいそう、だけど、小さいお子さんを抱えて病院に行くのは時間もかかって大変ですよね。

『トラフルダイレクト』の成分は「トリアムシノロンアセトニド」です。

お医者さんに出してもらう薬だと、ケナログと同じ成分です。ケナログなら使用したことがある人もいるのではないでしょうか?

ただし、こちらの効能・効果はアフタ性口内炎ですので、いつもと違う口の中の炎症の場合は病院に行った方が良いでしょう。

 

使い方が簡単!貼るだけで終了♪

トラフルダイレクトは貼るだけ!

第一三共ヘルスケアさんのトラフルシリーズの講習会より引用

中には1cm位の丸いシールが入っています。

シールのオレンジ色の面を口内炎に接するように貼るだけで完了です。

1日1~2回使用できますが、一番のおすすめタイミングは寝る前!

その後の飲食が基本的にないので、お薬の効果が一番現れやすいです。

このシールは次第に溶けて行きますので、食事の前に貼って保護する使い方はできません。

口の中にばんそうこうを貼ってあげるよ~と言うと、子供もなんとなくわかってくれます♪

 

まとめ

口内炎のお薬を常備しよう

口内炎は放っておいてもそのうち治ることがほとんどです。

しかし、成長期のお子さんが痛くて食事がとれないのもつらそうですよね。

トラフルダイレクトのフィルムタイプなら1つずつの個包装になっているので、保存もできますし、衛生的にもGOOD!

絆創膏と同様に、お子さんのいる家庭では1つ用意しておくのもおすすめです♪

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