私はそもそもお料理はあまり好きではありません。
でも、高校はお弁当持参なんですよね。
朝からメニューを考えて調理するのってとても大変…。

ナナ
しかし私は、男子高校生のお弁当は『肉が入っていれば良い』とネットの海で学びました!
彩り不要!肉こそ正義!!
現在のお弁当の基本ローテーションは、冷凍から揚げ、ミートボール、焼肉の3種。
たまに冷凍の鶏照りにしたり、唐揚げの味が変わります。
その他のお弁当の構成は、たまご、ウィンナー、冷凍のお惣菜カップ、冷凍のスイートポテトです。
内容を決めておくと朝が楽になりますよね♪
そして、詰めていくのは11月に購入したばかりのお弁当箱。
おかずも温かいアスベル社の保温弁当箱『カフェ丼ランチ』です。
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おかずも温かいお弁当箱を探して見つけた、今のところのベスト
息子から「おかずが冷たい」と言われたことをきっかけに、保温できるお弁当箱を探した体験談です。3種類を試し、それぞれの特徴や使い心地を簡潔にまとめています。
前回記事を書いた時は、『寒くなるとお弁当も冷たくなるのでは?』と心配していました。
実際のところ、1月の今でも温かさは持続しているようで、本人は「温かさは変わらない」と満足そう。
もちろん、お弁当を詰める時には冷めないように気を使っています。
手順としてはこんな感じ。
- ごはんと全てのおかずがほぼ同じタイミングで温まるように用意する。
- おかずを詰めている間に、湯沸かし器でお湯を沸かす。
- 沸かしたてのお湯をごはん容器と保温容器に入れる。
- ごはん容器のお湯を捨てて水分をふき取り、ごはんを容器の線まで入れる。
- ごはんは600wで20秒、残り10秒になったら保温容器のお湯を捨てて水分をふき取る。
- レンジから出したごはんを即保温容器に入れて、フタを載せる。
- すぐにおかずを600wで20秒、温まったらすぐにフタをする。
- おかずをごはんの上にセットして、保温容器のフタを閉じる。
- 保温バッグに入れてチャックを閉じる。
たぶん、この容器を使うコツは、できるだけ容器内に食材を詰めることと、温めたらすぐに保温バッグに入れること。
おかずはしっとりしても違和感のないものを入れるのが良さそうです。
- 唐揚げは衣が薄いのでしっとりしてもOK
- 石井のミートボールはそもそもケチャップソースに浸ってるから問題なし
- 焼肉は保温されるので油が浮き出なくて良き
うっかり寝坊した時用に、レンチンのカレーやシチューも用意済み!

ナナ
このお弁当箱なら、万が一寝坊しても大丈夫!
おかずを冷ます暇がない?!そんな時こそこの保温弁当箱。
ごはんとカレーをレンチンして入れるだけで、すぐに持たせられますよ♪

