育児日記

夫婦で分ける!共働き子育て家庭の家事分担

2018年7月11日

夫婦で分ける!共働き子育て家庭の家事分担

 

ナナ
2人で生活するなら、家事はできるだけ分担しようね!

結婚する時からそう話してきたことも、今に影響してるのかもしれません。

今では、勤務時間に差はあれ、共働きの家庭が増えてきたのではないでしょうか?

しかし、家事、育児、仕事と限られた時間に全てひとりでこなすのは難しいですよね。

そんな時こそ、パートナーの出番です!

今回はわが家での家事分担の方法と、お互いが気持ちよく家事を行うためのルールについて紹介します。

1人より2人の方が家事も早く終わりますし、生活にゆとりも生まれますよ♪

 

ワークライフバランスは2人で話合おう

わが家では年収の目標があり、2人でその金額になるよう働いています。

現在は、その目標額に対し、夫:妻=6:4くらいの割合になっています。

夫は残業がある日は遅いですが、基本的に夜7時に帰宅。

朝は私が起きた時にはいません。

私は基本的に夜7時までには家に帰るようにしています。

仕事柄、土曜日の出勤が基本となりますが、数年前に派遣という働き方に変え、家族の時間をとるため土日祝はお休みしています。

 

共働き夫婦の家事分担

共働き夫婦の家事分担

やることを書き出して選んでもらう

家事を分担するには、家の中で何をやるべきかがわからないといけません。

家事の内容は「掃除」「洗濯」「料理」の3つに分けました

妻から押し付けても嫌がってやってくれない可能性があるので、ここは夫に選んでもらいました。

 

夫は料理を選んだ!

現在平日は私の母が料理を手伝ってくれるので、食器の後片付けと祝日の食事の担当です。

もちろん食後のテーブルの片づけとキッチンの洗い物もセット

子供が小さい頃は実家から遠かったので、前日に料理の下ごしらえをしていました。

当日は火を通すだけなので時短で早く帰った私が子供たちに食べさせていました。

ナナ
もちろん遠足のお弁当作りもやってもらいます♪

 

洗濯は妻が行う

洗濯かごのアイテムをそのまま洗濯機へ。

もちろんティッシュなんかもよく洗って大変なことになりますが…。

しわを伸ばして綺麗に干すのは私の方が得意なはず。

アイロンは基本的にかけません。

必要に応じて引っ張り出してきますが、ハンガーにかけたまま使えるアイロンが欲しいです。

 

掃除は場所ごとに分ける

毎日のお風呂掃除は最後に入った人、キッチンは夫、トイレやリビングの掃除は妻。

子供がいるので部屋が散らかりますが、基本的に休みの日に集中して行います。

 

機械化は積極的に行いましょう!

できる部分は機械化していくのも日頃の家事を楽にするコツです。

食洗器、掃除機、電子レンジ、楽になる家電製品はできるだけ取り入れましょう。

ルンバは時刻設定をして毎日走ってもらいます。

仕事で留守にしていても毎日掃除機をかけたような爽快感が感じられます♪

床掃除はブラーバにお任せ!

ベッドの下の狭い隙間もしっかりごしごし拭いてくれます。

専用の布以外にも、クイックルワイパーのシートが使えて便利ですよ♪

 

お互いが気持ちよく家事をするために必要なルール

お互いが気持ちよく家事をするためのルール

相手の家事の内容に口を出さない

共働き夫婦には時間と余裕が必要です。

お互いが自分のペースで家事をするためには、多少気になっても口出ししてはいけません

料理がたまたまコンビニ弁当になっても、部屋がちょっと片付いてなくても死ぬわけではありません。

たまたま疲れて休みたいときは誰にだってあるものです。

 

出来ていないと感じる日が多いなら見直しをする

最初に分担した時と、状況が変わっているかもしれません。

最近大変そうだけど、他の家事に変えた方がいい?と相手の反応を伺いましょう。

お互いに感じていることを話すことで、新しい解決策が見つかるかもしれません。

 

気になるなら自分でやる

何でもかんでもやってしまうと、相手が何もやってくれなくなりますので要注意。

ただ、リビングの掃除はきれいだけど洗面台がちょっと汚れてる!

お気に入りのシャツにしわがあるからアイロンかけたい!

料理作ってもらったけど、好物のこれも食べたいな♪

そんな状態が気になるなら黙ってそっとやりましょう

 

普段料理をしないとこうなります

普段料理をしないとこうなります

家事を分担したので、家では私は一切料理をしません。

冷蔵庫の中身も把握しません。

だから子供たちは、うちのお母さんは料理しないものだと思っています

ただ、食べたい物の希望は出しますし、週末の買い物には一緒に行きます。

献立を考えるのは大変らしいですよ!

たまに料理をする人が家にいないと仕方なく私が食事の用意をします。

 

出来合いの物でも喜んでもらえる

市販のチルド餃子を焼き、カット野菜のサラダ、みそ汁は豆腐とわかめ、果物丸ごと。

そんな大胆かつ手抜きな料理でも

子供
お母さん、こんなにすごい料理を作ってくれてありがとう!!!

と子供に大感激されます。

褒められると嬉しいですよねー♪

 

ちょっとしたことでも心配してもらえる

お湯でゆでるだけのラーメン、そう、あのよくあるやつですね。

麺をゆでる時に吹きこぼしてしまっただけで、

子供
お母さん大丈夫?ラーメン作るの初めてなの?!

と盛大に心配してくれます。

他の事やっててちょっと目を離しただけなんですけどね。

 

まとめ

話すことでわかりあえる

やってくれないと嘆くよりも、お互いに気持ちよく生活するためには分担も大事です。

そして分担したからにはお互いのやり方を尊重しましょう

もちろん、長くやってきた人の方が上手くできて当たり前。

だけど最初は誰だって何もできません。

少しずつ調べて、回数をこなすうちに、もしかしたらあなたより頼もしい存在になるかもしれませんよ!

自分の選んだ相手を信じて、応援していきましょう♪

単身赴任だったり、仕事の時間が大幅にずれると難しいこともあるかと思います。しかし基本は話し合い

ナナ
お互いにできるところを歩み寄り、支えあっていけると良いですよね。

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