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Canvaで作るパスワード管理手帳リフィル

2022-09-27

無料ダウンロードOK!Canvaで作るパスワード管理帳
悠

色んな手帳リフィルはあるけれど、自分好みのデザインを見つけるのって大変ですよね。

私が欲しかったのは『シンプルで可愛いパスワード管理帳とサブスク管理帳』です。
たくさんのパスワードがあふれる今、パソコンの中だけに保管してしまうと、自分に何かあった時に不安なんです。
そこでパスワード管理帳を使おうと思ったのですが、売られているものは微妙に違う…!

そこで、今回Canvaを有料版にしたこともあり、自作してみることにしました。

Canvaは以前から使用していましたが、有料版にすることで使えるイラストデータが一気に増えました
もちろん可愛いペンギンもたくさん!今回はその中でもお気に入りのペンギンイラストをお借りして、手帳リフィルを作成しました。

Canva利用が初めての人は、有料版が30日間無料でお試しできるので、ぜひこの機会に使ってみて下さいね♪

無料DL可!Canvaで作ったA5ルーズリーフ用リフィル

A5ルーズリーフ用 パスワード管理帳&サブスク管理帳リフィル

ここでDLするリフィル使用時の注意

  • この手帳PDFは個人での利用に限り無料でお使いいただけます。
  • 手帳PDFの再配布、販売などはお断りいたします。
  • 改変不可。下の方に作成手順がありますのでご自身で白紙ページから作成をお願いします。

無料DL可:パスワード管理帳リフィルPDF

私のパスワード管理帳はシンプルイズベスト!とはいっても、感覚には個人差がありますよね。

こちらはA5サイズのリフィルに12個のパスワードを記録できます。

「ID、メールアドレス、パスワード、メモ」をちょこっとかきたい人、文字が小さめの人におすすめです。

ペンギンアイコンの横にサイト名を書くスタイルです。

無料DL可:サブスク管理帳リフィルPDF

こちらも「内容、開始日、更新日、金額、メモ」の5つの枠からなるシンプルバージョンです。

可愛いペンギンのイラストを使いたくて配置してみました。

印刷におすすめのA5ルーズリーフ

私はこのマルマンの無地のルーズリーフで作成しました。
枚数も多く、失敗しても安心!
そしてボールペンで記入しても引っ掛かりがなくスムーズに書けています。

ルーズリーフのため、全く裏から見えない…というのは不可能です。
両面印刷するとうっすら表から見えますが、記入に邪魔にならない程度だと思います。

リフィルを保管するバインダーはこの2種類がおすすめ♪

あまりかさばっても使いづらいのが管理帳。
この2種類は表紙もリングでとじているだけなので本棚にもすっと入って目立ちません

CanvaでA5サイズの手帳リフィルを作ろう!

悠

実際にやってみると意外と簡単にできますよ♪

ここでは上で紹介したリフィルを、私が作成した手順についてまとめてみました。

ネット上で手帳リフィルを探している人の中には、「ココの色がちょっと…」とか、「これはいらないなー」なんて迷っている人も多いのではないでしょうか?

そんな些細なモヤモヤも、自分で作れれば問題ないですよね♪

Canvaの無料登録がまだの人は、先に登録をしてから進んでくださいね。

CanvaでA5手帳リフィルを作るための4ステップ

Canvaで手帳リフィルを作るための4ステップ!
  • STEP1 カンバスを作成
    Canvaトップページの『デザインを作成』をクリックし、カスタムサイズで幅1926px、高さ2976pxのカンバスを作る。
  • STEP2 テンプレートからイメージに近いものを選ぶ
    ここでは理想と全く同じじゃなくてOK!
    色もイラストも変更できるので、まずは近い配置のものを選びましょう。
    (ゼロから作る場合は『素材』をタップして『表』や『図形』で検索すると良いです)
  • STEP3 配置、色、文字などを変更する
    基本的には上部にあるバーの部分で変更可能です。
    表の調整は縦に三つ点が並んだアイコンをクリック☆
  • STEP4 PDFをダウンロード
    右上の『共有』をクリックすると、ダウンロードが選べます。
    今回は印刷用なのでファイルの種類はPFD(印刷)、カラープロフィールはCMYKがおすすめです。

印刷したら完成!

ここはご家庭のプリンターにもよりますが、用紙の設定をA5にするのを忘れずに
ちなみに私はキレイ(高画質)モードで印刷しています♪

CanvaProのおすすめポイント

CanvaProの一押し機能『背景リムーバー』
不要な背景がさくっと消えるので可愛いペットのリフィルも簡単に作れます♪

作成時のポイント

デザインの配置
ルーズリーフで作成するので、カンバスの端ギリギリまでデザインしてしまうと、穴の部分が抜けてしまいます!
上のバーから『ファイル』→『定規とガイド』もしくは『Shift+R』で定規を表示し、左右80位開けると良いです。

Canvaは有料版と無料版で使えるイラストが異なります。
無料版で有料版のイラストを使おうとすると斜線が入ってしまいます。
デザインを1つずつ購入することもできますが、まだ有料版を試したことがないのであればここで試してみると良いかもしれません。

デザインができると一気に印刷したくなるのが人情(?)ですが、1枚ずつ配置を確認しながら印刷すると、修正も楽です。
文字の間違いとか後になって気づきますから…。

ないなら作る!が叶うCanvaを使ってみよう♪

年間契約で月額約1000円。フォトショとほぼ同じ金額ですが、パソコンでもiPadでも気軽に画像編集できるCanvaはとても便利です。

私は今までAdobeのフォトショップでサイトの画像の加工などをしていました。

元々フォトショの機能を使いこなせていなかったのもありますが、それ以上にCanvaが使いやすく、また、テンプレートやイラストなどのデザインも豊富なことに今回使ってみて気づきました。

大きなデータを使いすぎると、固まって保存が出来なくなる時があるのが難点ですが、こまめにセーブが必要なのはどのソフトも一緒ですよね♪

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