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Z会中学受験コースを6年生まで体験したブログ②

2022-07-20

Z会中学受験コースを6年生まで体験したブログ
ナナ

多少面倒でもこうしておけば良かった…

4教科1か月分で2万円前後と決して安くはないZ会の中学受験コース。
できればしっかり身に着けたいですよね。

1回では理解しきれない問題は、隙間時間を利用して何度も見直すことが必要です。
しかし、我が家ではテキストに直接書きこんでそのままになってしまうことも多かったのです。
Z会の問題は考えさせるものが多いので、練習問題とは言え一筋縄ではいきません。また、解答・解説はiPadがないと確認出来ないので、ネット環境のない場所では気軽に復習出来ないのが難点でした。

そこでおすすめなのがノートにまとめる方法です。
時間はかかりますが、気軽に持ち運べてどこでも使えるので便利ですよ。

繰り返し学習に便利!おすすめノートの作り方

今回は特に長男がつまづいた、算数や理科の計算問題に対して使えるノートです。
下の子がやる気を出した時はこの方法で試してみようと考えています。

算数や理科の計算問題におすすめ!

まとめノートの一例

ノートの種類

主に家で見る場合はノートでも大丈夫ですが、左右のページを分けてルーズリーフでも可。
ルーズリーフなら出来ない問題が減って行くことで達成感を感じられそうですよね。

問題エリア

長い文章や図形の問題ならコピーがおすすめ。短い問題なら手書きでも良さそうです。

解答解説エリア

iPadの解答解説をみて順番に丁寧に書きうつします。
ここで間違えると大変なので、保護者のダブルチェックがあるとベスト!

時間がない時は問題をみて、解いていく手順を頭に浮かべて解答をみるだけでも。

問題を解くエリア

解答エリアから下を隠して、実際に解いてみるスペース。要らない紙や他のノートに解いてもOK。

このノートのポイント

  • ネット環境がなくても、解答&解説が見直せる!
  • 問題に挑戦した日をメモしておけば復習するタイミングがわかる!
  • この問題を解く上での大切なポイントをメモ欄に書ける!
  • 問題を解いてから答え合わせがスムーズにできる!

ノート作りが面倒な方への便利アイテム

学研ステイフルのルーズリーフ『誤答・記述用』なら、問題文、解答、間違えたポイントなどを1枚にまとめられます。
復習して解けるようになった問題と、解けないもので分けて管理できるのも良いですね♪

一つデメリットを上げると、枠がすでにできてしまっているので、字の大きなお子様や、解答が長くなってしまうような問題には使いづらい点でしょうか。

いつでも気軽に見直せる環境を整えよう

過去にできなかった問題は、子供もなかなか手をつけたがりません。
だからといって出来ないままにするわけにもいかないですよね?

良問の多いz会の問題だからこそ、何度も取り組んで基礎的な知識の使い方をしっかり定着させて行けたら良いですね。

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